持続可能な市民社会を実現するための実践研究会2021 vol.2

「多様な人が共に在る場」を地域でどう創るか 〜松戸市内の事例とデンマーク独自の専門職ペタゴーの視点から学ぶ〜

対象地域共生社会について関心のある地域住民または団体
日時2021年10月09日 13:30~
会場Zoom(オンライン会議)


-地域共生社会を地域/市民活動の視点から考える-

「多様な人が共に在る場」を地域でどう創るか
〜松戸市内の事例とデンマーク独自の専門職ペタゴーの視点から学ぶ〜

<2021 年度テーマ> 「地域共生社会」
これまで潜在的で一部の人たちの課題であった「孤立・孤独」が、コロナ禍においてさらに事態が深刻化してきていると感じます。
その中で「一億総活躍社会」の文脈に、地域共生社会の実現を目指す方針が取り込まれており、今注目すべきキーワードともいえます。
地域住民が自ら地域を作っていく上で制度や専門職だけの立場だけでなく、住民の参加も必要となってくることを念頭に、まずは地域共生社会を学びを深める機会を設けました。6月12日第1回目に開催した「地域共生社会ってなに?」の続編イベントです!


<概要>

日 時:令和 3 年 10 月 9日(土) 13時30分から16 時まで(予定)
形 式:オンライン形式(Zoom使用予定)
定員:先着50名

チラシはコチラをクリックしてください。


<内容>

第1回目は厚労省が掲げる「地域共生社会」を講師の國信綾希さんのパーソナルを含めて学ぶ機会となり、結果的に全体像の解像度をあげることはできましたが、いざ地域で実践していく立場になって考えた時にどんな場(状態)にしていくことができるのか具体的な解像度をあげていく必要があると考え、今回の第2回目の内容を企画しました。

今回は、松戸市内で福祉の包容力を高めるようとチャレンジしている団体の事例を知ると共に、デンマーク独自の専門職であり「究極の個別ケア」を担うペタゴーを学び、一人ひとりで創る地域への向き合い方を学ぶ機会です。

<ゲスト>

【第1部】
佐久間 浩子さん(認定NPO法人たすけあいの会ふれあいネットまつど)
若林 はるなさん(松戸市教育委員会学校教育部教育研究所/スクールソーシャルワーカー)
【第2部】
横張 寿希さん(NPO法人DAKKO代表理事)

<申し込み方法>

下記の申し込みフォーム、または電話かメールで同センターへお申込みください。

https://forms.gle/n4C6b5uDZbRKY96J7

<問い合わせ>

まつど市民活動サポートセンター
電話 047-365-5522 E メール(hai_saposen@matsudo-sc.com)


<持続可能な市民社会を実現するための実践研究会とは>
NPO 法が出来てから 20 年以上が経ち、時代の変化と共に、様々な社会課題に取り組む NPO 法人が立ち上がってきました。松戸市においては比較的早い段階で市民協働の条例が施行され、市民活動が活発な地域と言われることもあります。しかし一方で「知る人ぞ知る」状態の団体も多く、市民を巻き込むことが上手く出来ていない事例も少なくありません。本研究会では、持続的に市民社会を実現していく上で必要な観点を学び合うことを目的として、年度ごとに様々なテーマを設定して研究会を開催します。