コロナ禍における市民活動の継続・進化についての情報交換会

コロナ禍における市民活動の継続・進化についての情報交換会・第2回

対象コロナ禍における市民活動の価値、展開について関心のある方
日時2021年02月28日 10:00~
会場ZOOMによるオンライン開催

コロナ禍における市民活動の継続・進化についての情報交換会

「緊急事態宣言」「学校の一斉休校」「3密を避けた活動」「新しい生活様式」…

新型コロナウィルスが世界中で猛威をふるい始めてから約1年が過ぎ、街中ではほとんどの人がマスクを着用して行きかう姿を誰が予想していたでしょうか?人との距離を取り集まることを避ける生活は、これまで人と人との関係を深め、お互いの助け合いを前提としてきた市民活動に大きな影響を与えています。

困難を抱えた人たちの支援や居場所づくりなど、人との接触を伴う活動が「感染のリスク」となったことで、現在も自粛・縮小している団体が多くあるのではないでしょうか。しかし一方で、社会的な孤立をしてしまう人たちは確実に増え、課題は静かに深刻化しているのも現実です。

今回の情報交換会ではこのような社会の中での市民活動のあり方や工夫に関心を持っている団体の皆さまと、お互いの事例を持ち寄る中でヒントを探っていきたいと考えています。(全3回予定)

【第2回概要】
日時:2月28日(日)10:00~11:30
会場:ZOOMによるオンライン開催(申込者にリンクを送ります)
内容:実践者の皆さま同士の情報交換および事例提供

【申し込み方法】

○お申込み:下記の申し込みフォーム、または電話かメールで同センターへお申込みください。

https://forms.gle/zPzC4mUzqB7hUmSn7

電話(047-365-5522)E メール(hai_saposen@matsudo-sc.com)