持続可能な市民社会を実現するための実践研究会2021

オープン講演会「地域共生社会ってなに?〜分野や立場を越えた地域づくりの可能性〜」

対象地域共生社会について関心のある地域住民または団体
日時2021年06月12日 14:00~
会場まつど市民活動サポートセンター大会議室(またはzoom)


「地域共生社会ってなに?〜分野や立場を越えた地域づくりの可能性〜」
講師:國信綾希さん(厚生労働省社会・援護局地域福祉課 課長補佐)

<2021 年度テーマ> 「地域共生社会」
これまで潜在的で一部の人たちの課題であった「孤立・孤独」が、コロナ禍においてさらに事態が深刻化してきていると感じます。
その中で「一億総活躍社会」の文脈に、地域共生社会の実現を目指す方針が取り込まれており、今注目すべきキーワードともいえます。
地域住民が自ら地域を作っていく上で制度や専門職だけの立場だけでなく、住民の参加も必要となってくることを念頭に、まずは地域共生社会を学びを深める機会を設けました。

<概要>

日 時:令和3年6月12日(土) 14時から16 時30分まで(予定)
形 式:会場参加またはオンライン形式(Zoom使用予定)
会 場:まつど市民活動サポートセンター2階大会議室(千葉県松戸市上矢切299-1 総合福祉会館内)
定員:会場先着30名/オンライン先着50名

<申し込み方法>

○お申込み:下記の申し込みフォーム、または電話かメールで同センターへお申込みください。

https://forms.gle/vzj2HRwj6xHjznsK9

電話(047-365-5522)E メール(hai_saposen@matsudo-sc.com)>


<講師紹介>

國信綾希さん(厚生労働省社会・援護局地域福祉課 課長補佐)
-略歴-
2012(平成24)年厚生労働省入省、年金局企業年金国民年金基金課(当時)配属、厚生年金基金、DC関係の制度改正に従事。
2014(平成26)年大臣官房人事課/大臣官房総務課配属、新卒採用担当。
2015(平成27)年総務省自治行政局住民制度課出向 マイナンバー制度施行業務。
2017(平成29)年社会・援護局地域福祉課生活困窮者自立支援室配属 生活困窮者自立支援制度の見直し業務、地域共生社会の実現に関する社会福祉法の改正に従事(現職)


<持続可能な市民社会を実現するための実践研究会>
NPO 法が出来てから 20 年以上が経ち、時代の変化と共に、様々な社会課題に取り組む NPO 法人が立ち上がってきました。松戸市においては比較的早い段階で市民協働の条例が施行され、市民活動が活発な地域と言われることもあります。しかし一方で「知る人ぞ知る」状態の団体も多く、市民を巻き込むことが上手く出来ていない事例も少なくありません。本研究会では、持続的に市民社会を実現していく上で必要な観点を学び合うことを目的として、年度ごとに様々なテーマを設定して研究会を開催します。