持続可能な市民社会を実現するための実践研究会2021 vol.3

地域共生社会に取り組む活動団体交流会

対象地域共生社会について関心のある地域住民または団体
日時2022年01月22日 14:00~
会場Zoom(オンライン会議)


地域共生社会に取り組む活動団体交流会

地域共生というテーマをビジョンや意識している団体同士の交流会を開催します。普段なかなか聞けないような活動の内容や悩み、知恵を共有できればと思います。参加者としての参加方法のほか、活動を紹介したい!という方も合わせて募集します。


<概要>

日 時:令和 4年 1 月 22日(土) 14時から16 時まで(予定)
形 式:オンライン形式(Zoom使用予定)
定員:先着50名

チラシはコチラをクリックしてください。

<内容>

「地域共生社会の実現」を市民/地域活動の視点から考える”をテーマに、ここまで2回の企画で学びを深めてきた、今年度の持続可能な市民社会を実現する実践研究会。

地域共生社会とはそもそも何なのかから知り、地域住民自身が地域に寄与していく姿勢などの学びを深めるため、6月に國信綾希さん(当時:厚生労働省社会・援護局地域福祉課 課長補佐)より地域共生社会の全体像を、そして10月には地域共生社会の解像度を上げるために、市内の事例(中学生×デイサービス)やデンマーク独自の専門職「ペタゴー」から、私にできる一人ひとりへの向かい合い方を学びました。

第3回目となり今回は、市内外で「共生」を目指した活動をしている団体や個人の交流会を企画しました。

自身の取り組みを共有して参加者同士で意見交換し、明日からの活動へ活かす、そんな相乗効果を目指せればと思っています。

<申し込み方法>

下記の申し込みフォーム、または電話かメールで同センターへお申込みください。https://forms.gle/B56yVk3ELhBUZxiv9

<問い合わせ>

まつど市民活動サポートセンター
電話 047-365-5522 E メール(hai_saposen@matsudo-sc.com)


<持続可能な市民社会を実現するための実践研究会とは>
NPO 法が出来てから 20 年以上が経ち、時代の変化と共に、様々な社会課題に取り組む NPO 法人が立ち上がってきました。松戸市においては比較的早い段階で市民協働の条例が施行され、市民活動が活発な地域と言われることもあります。しかし一方で「知る人ぞ知る」状態の団体も多く、市民を巻き込むことが上手く出来ていない事例も少なくありません。本研究会では、持続的に市民社会を実現していく上で必要な観点を学び合うことを目的として、年度ごとに様々なテーマを設定して研究会を開催します。