持続可能な市民社会を実現するための実践研究会2022

第一回「異なる背景を持つ人たちと”違い”をどう受け止め合うか~地域共生社会と市民活動~」

対象地域共生社会について関心のある地域住民または団体
日時2022年10月30日 14:00~
会場まつど市民活動サポートセンター(またはzoom)


「異なる背景を持つ人たちと”違い”をどう受け止め合うか
 ~地域共生社会と市民活動~」

ゲスト:益山 ゆき氏(NPO法人ユニークユニバース 代表)
中村 佳子氏(一般財団法人言語交流研究所 ヒッポファミリークラブ 研究員 ほか)

昨年度もテーマとした地域共生社会について、さらに一歩踏み込んで多様なジャンルを横断した内容で研究会を開催していきます。今回は、障がいと多文化の2つの切り口から、まさしく共に生きる地域づくりに向けてどのようなことが必要なのか、ゲストのお話しを踏まえて参加者の皆さんとも一緒に考えていきたいと思います。

<チラシはこちらをクリック(PDF)>


<概要>

日 時:令和4年10月30日(日) 14時から16 時30分まで(予定)
形 式:会場参加またはオンライン形式(Zoom使用予定)
会 場:まつど市民活動サポートセンター
定員:会場先着15名/オンライン先着35名

<申し込み方法>

○お申込み:下記の申し込みフォーム、または電話かメールで同センターへお申込みください。

https://forms.gle/awUNBjbk6RhmZ4Sy9

電話(047-365-5522)E メール(hai_saposen@matsudo-sc.com)


<講師紹介>

■益山 ゆき 氏

県立松戸特別支援学校教諭、フリーランスの音楽療法士、社会福祉法人勤務を経て、現在NPO法人ユニークユニバース代表。障害児を対象に「音楽療法UNICOまつど(松戸市稔台)」「音楽療法UNICOまくはり」を運営している。UNICOは、ユニーク(唯一無二)な子どもから名付けられ、障害のあるなしに関係なくどの子も大切な唯一無二の子どもであるをモットーに、子どものための子どもの自由な表現の場を提供している。


■中村 佳子 氏

一般財団法人 言語交流研究所ヒッポファミリークラブ 研究員
子ども食堂まんぷく小屋代表
Matsudo子どもの未来へwith us理事

子どもが3歳と1歳半の時に、せめて子どもは英語に困らないようにとヒッポに入会。国内外問わず多世代、多様な人の中で子育て・言葉育てを楽しんできた。ホームステイ受け入れ17カ国30人以上。


<持続可能な市民社会を実現するための実践研究会>
NPO 法が出来てから 20 年以上が経ち、時代の変化と共に、様々な社会課題に取り組む NPO 法人が立ち上がってきました。松戸市においては比較的早い段階で市民協働の条例が施行され、市民活動が活発な地域と言われることもあります。しかし一方で「知る人ぞ知る」状態の団体も多く、市民を巻き込むことが上手く出来ていない事例も少なくありません。本研究会では、持続的に市民社会を実現していく上で必要な観点を学び合うことを目的として、年度ごとに様々なテーマを設定して研究会を開催します。