実地体験・受け入れ先団体紹介2026

実地体験・受け入れ先団体紹介(2026年度)


認定NPO法人外国人の子どものための勉強会
外国にルーツをもつ小中学生を対象に、真の自立のための日本語及び学習支援活動を行い、広く公益に貢献することを目的としています。

活動内容は、市内在住の外国人家庭から小中学校に通う子どもに
① 自立のための日本語学習と英国数の基礎学習支援、
② 高校受験対策支援、
③ 学校、家庭、地域社会との架け橋としての場所を提供しております。
常盤平、文化ホール、新松戸に6教室があります。


NPO法人さんま
ほっとできる「時間」自分らしくいられる「空間」心を通わせ、育ち合える「仲間」

3つの「間(さんま)」を、すべての子どもたちへ。
地域の大人に見守られ、ありのままの自分でいられる場所。
「さんまのいえ」は、遊びと食、そして多世代のつながりを通じて、子どもたちの「今」を支え、「未来」を育んでいます。


NPO法人人材パワーアップセンター わくわくストレッチクラブ
松戸市内「いつでも・どこでも・だれでも」身近な場所で高齢者が活動できるよう、

高齢者の運動指導者の確保と教室の普及をとおして「健康創りの拠点」として社会貢献する。
主な活動地域 松戸市内15教室


NPO法人MamaCan
ママになって、もっと私になる。 私たちは、結婚や子育てが人生の可能性を広げてくれるものだと感じられる社会を目指しています。 子育て中の方はもちろん、これから家族を持つ人や、すでに子育てを終えた世代ともつながりながら、安心して学び合える場づくりを進めています。誰もが自分らしく歩める未来を、一緒につくっていきたいと考えています。


NPO法人まつどNPO協議会
NPOが互いに「思い」「課題」を共有しながら連携・協働するアクティブな「場」をつくり、地域課題の解決を目指しています。まつど市民活動サポートセンターの運営、中高生の居場所ポップコーンまつどの運営など。


NPO法人子育てひろばほわほわ
「子育てひろばほわほわ」は、乳幼児と保護者が安心して集い、のんびり過ごせる居場所です。お子さんを遊ばせながら子育ての悩みを話したり、地域やさまざまな世代との交流も生まれています。
核家族化が進む中、“弧育て”に悩む親が少しでも安心できる場をつくりたいという思いから始まり、東松戸の町会の協力のもと20年活動を続けてきました。
居場所づくりに加え、餅つきやさつまいも作りなどの親子体験、地域のお祭りやイベントへの参加など、地域とつながる活動も大切にしています。


NPO法人さわやか福祉の会松戸くらしの助っ人
手の届かないところで 困り事を少しだけ助けて欲しいと思ったことはありませんか。「お互い様だから大丈夫よ」と言いながら支え合う、社会の輪が広がれば、子供や孫に優しい街を継いで行けるかもしれないという思いを大切に、みんなが持つ、互いに支え合う、おしきせでもない「お互い様」の気持を大切に、介護保険や公的サービスでは賄いきれない小さな困り事を、有償ボランティアとして支える活動をしています。


クロダマハウス
レコードを使った音楽回想法(ココロ)と高齢者向け運動教室(カラダ)のフレイル予防事業を行ってきました。
今年から上記のノウハウを融合して「ココロ」と「カラダ」と「脳」を同時に鍛える「昭和パーク(麻雀)」を展開中。
「昭和パーク」は懐かしい昭和歌謡を聴きながら、1局ごとに筋トレを行います。
指を使う麻雀は脳トレに最適で遊びながら「ココロ」と「カラダ」と「脳」を同時に鍛える最強のフレイル予防プログラムです。


関さんの森を育む会
里山保全作業(散策路整備、竹林整備、ゴミ拾い、草刈り、危険木の除去 梅の剪定と収穫。花壇整備)江戸時代から残る門や蔵などの歴史的遺構の保全、活用、展示。(関さんの森エコミュージアムの支援)一般来訪者案内(第3日曜日のみ)。自然観察会。


とうかつ草の根フードバンク(TKF)
「子ども食堂からその先へ、食と安心を届けよう」を合言葉に、企業・団体・個人の方から食品や日用品の寄付を受け、それを東葛地域6市の約100カ所の子ども食堂や子どものいる家庭に提供しています。必要としているご家庭に食品を届け、つながりを作ることによって孤立を防げればという思いで活動しています。


松戸里やま応援団
「みどりと暮らす豊かさ」を実現するために、地権者と行政の理解・協力・応援を得て、市内15ヵ所で森の整備活動をしています。森の気持ち良さ 自然の移ろいを楽しみながら仲間と一緒に汗を流し、整備の進んだ森を市民の憩いの場 子どもたちの自然体験の場として提供できるよう、各団体がそれぞれ自主的に活動しています。


まつどでつながるプロジェクト運営協議会
まつどでつながるプロジェクトは様々な地域の情報やサポート、人や場所とのつながりによって子どもや子育ての孤立を防ぐ活動をしています。子育て情報検索サイト「つながるリンク」や、地域円卓会議の開催など、『誰もが共に寄り添い、自分らしく生きられる社会』の実現を目指しています。


岩瀬自治会
モットー 「明るく楽しいみんなの岩瀬」「来たるべき首都直下型大震災に備えて絆をつくろう」
わが自治会では最大の防災対策は「生活防災」と位置づけ、日頃より地域住民どうしがお祭りや様々なイベントを通じて顔見知りとなり、いざという時に自然と手を差し伸べられるような関係づくりの構築をめざしています。今年度の岩瀬自治会ならびに当自治会が参加する「松戸まちづくり会議」のイベントとしては7月「七夕とホタルの夕べ」、8月「ラストサマーフェス&盆踊り」、11月「西口公園新酒フェスタ」「岩瀬文化祭・秋祭り」などがあります。それ以外にも「いわせくらぶDEわいん」「いわせちゃや」「いわぽん防災」などのイベントなどもあり、常日頃、絶え間のない地域住民間の交流と地域の活性化に努めています。


グローバルコミュニティまつど

外国人も日本人も色々なルーツを持つ人も、大人も子どもも、誰でも仲良く楽しくいきいきと過ごせる松戸にしたい。みんなの得意をシェアしながら学ぶイベントを担当チームが企画実行しています。


明第2東みんなの秋祭り実行委員会
第2東地区(上本郷・上本郷松郷・北松戸・竹ケ花・竹ケ花西町・南花島)の地域の夏祭りがなくることを聞いて、「祭りの灯を消したくない!」と思った有志で実行委員会を立ち上げ、 新たなお祭りを2024年、2025年に開催しました。 今年、第3回を2026年9月19日 (土) 20日(日)に開催予定。 町会自治会活動にまだ関わっていなかったような地域の40~50代を中心に輪を広げています。


ユニバーサル・ピア
「ユニバーサル・ピア(ユニピア)は、「みんなの笑顔を大切に、共に生きやすい社会を目指して」をモットーに活動しています。年齢や障がいの有無、障がいの程度にかかわらず、一人ひとりが自分らしく社会参加できる地域づくりを目指しています。福祉教育や障がい者理解を深める機会を提供するとともに、交流活動や体験プログラムを通して、人と人とのつながりを広げ、誰もが安心して暮らせる共生社会の実現に取り組んでいます。


やきり子育てカフェつむぎ
「やきり子育てカフェつむぎ」は、松戸市矢切エリアを中心に、地域のつながりを大切にしながら子育て中のパパ・ママを応援する活動団体です。「駐車場cafe」での息抜き、世代を超えたふれあいイベント、親子で学べる講座などを通じて、孤立しない子育てと、子どもも大人も「主役」になれる居場所づくりを目指しています。将来的には、矢切で育った子どもたちがまた矢切で子育てしたいと思えるような、住み続けたい地域を目指す夢も掲げています。

※以上2026年、6月現在。情報は変わる可能性があります。