風の谷・がん哲学外来カフェinいちかわ

風の谷・がん哲学外来カフェinいちかわ

基礎情報

法人の種類 任意団体
団体名 カゼノタニ・ガンテツガクガイライカフェ イン イチカワ
風の谷・がん哲学外来カフェinいちかわ
団体PR 風の谷・がん哲学外来カフェinいちかわ – 参加される方は多様でありたい
高齢社会は今後も進み、地域の中で、がん患者さんは今後も増えていく
がん患者さんだけでなく、健康、心のバランスに不安を持つ人が増す時代にある。地域にいて、安心して自分の思いを吐き出すことの出来る場にしていきたい。
代表者名 ナカムラ ジュンコ
中村 純子
団体Webサイト http://
団体メールアドレス kazenotani@sunny.ocn.ne.jp
設立年月日 2021年7月7日
会員数 5
主な活動地域 市内 県内 全国
更新日 2023/4/10

活動概要

活動分野 健康・医療・福祉
設立趣旨・活動の目的

    順天堂樋野興夫氏が創始者として始められたがん哲学外来カフェは一般社団法人がん哲学外来の後援をえて、全国200か所で広がっている。
    地域に居住するがん患者当事者、ご家族、又がんによって家族を亡くされたご遺族、がんに限らず難病等を抱えておいでの方々の思いを語れる居場所づくり。
    又、当事者同士が網がる場、地域医療の情報相談につながる場、そして地域の中で居心地のよい、安心して思いを語れる場づくりを目指す。

活動の内容

    開催場所は松戸市と市川市が隣り合う地域にある、市川こども支援センターと併用している風の谷こども園にての活動となる。
    風の谷こども園の園長は、この場所を地域に住む人のコミュニティーの場として、地域に開放している。
    開催は保育のない日を設定し、現在は偶数月の第2土曜日の15:00~の2時間、カフェを開催している。
    参加者の中心は上段に記したようにがん患者の当事者とその家族ということではあるが、そこでのカフェの語り合いの場には、医療関係者、緩和ケア看護士、信仰をお持ちの方、傾聴士ファシリテーターと一般のボランティアスタッフといった、様々な人が集まる。
    自助グループの集まりのようなところもある。
    カフェでの時を過ごしてもらうことで、穏やかな日常を思い出してもらうと共に、安心して自分を語ることで、もしくはそこに黙っていることで、少しでも生づらさ、苦しみ、悲しみから解放されたり、新たな生きる意味を見出してもらえることができたら幸いである。
    又、がん患者さんには希望があれば、樋野先生の個人面接相談の時間を月1回、柏にある地域医療連携センターで樋野先生の無料の相談を受けることが出来ることを提供している。
    地域での医療、治療の情報を得ることもできる。
    ここには、千葉県東葛地区に8つあるがんカフェに来られた方が参加されている。
    よって、会としても近隣東葛地区のがんカフェ団体との交流、繋がりも深い。

会員の募集 ある / 活動や思いに共感してくれる方
ボランティアの募集 ない /